現在地: ホーム  >   Q&A   >   過払い金返還請求のQ&A   >  過払いと債務整理の関係は?

過払いと債務整理の関係は?

過払いは、債務整理の過程で判明ないし確定することが普通です。

というのは、過払いかどうか、過払いだとしていくらの過払いになっているかを知るためには、過去の取引履歴(取引経過)を取り寄せて、「引き直し計算」をすることが必要だからです。

取引履歴(取引経過)とは、いついくら借り入れ、いついくら返済したかという履歴(経過)のことですが、債務整理をすると、この履歴(経過)が表になった書面を各業者から取り寄せます。
この基礎情報をもとに、引き直し計算、すなわち利息制限法の上限金利を超えて支払われた利息を借金の元本に充当させる計算をするわけです。
この引き直し計算をすることにより、過払いなのかそれとも借金が残るのか、また過払いだとしてその額はいくらなのか、といったことが確定的に分かります。

したがって、過払い金の返還請求も、かたちとしてはまず債務整理として始められるのが普通です。

この記事は、Q&A > 過払い金返還請求のQ&A のページの一部です。

↑ページの先頭に戻る

関連記事

↑ページの先頭に戻る